活動日記

二条城アートアクアリウムへ行ってきました!

二条城アートアクアリウムへ行ってきました!

順番は前後しますが、昨年11月、二条城で開催された『アートアクアリウム城〜京都・金魚の舞〜』に行ってきました!

そこは、たくさんの金魚が光や音楽、映像などの最新の演出技術が駆使された空間で舞い泳ぐ、美しい和の世界。

鑑賞を楽しみつつ、サークル活動の一環として私たちは「これらのアート作品が何故人々を魅了するのか」という議題のもと、ディスカッションを行いました。

出た意見をいくつかご紹介します!


1.多彩な視覚効果

展示作品はそれぞれ異なった立体造形で作られていて、それによって光の屈折や反射、水の流れが変わります。

作品によっては照明の色も絶えず変化させていて、金魚の見え方が変わり、飽きさせない工夫がなされていました。

中には、水槽に万華鏡の構造を取り入れた体験型の作品も↓↓


2.人工物と自然物の融合

この展示の主役はなんと言っても『金魚』!!

これだけの数の金魚をどのように管理しているのか疑問なところですが(笑)

生きている自然物だからこそ、これらの作品は一瞬一瞬姿を変え、二度と同じ姿を見ることはありません。

観ている人が目を奪われ、魅了されるのはそんな儚い美しさを無意識に感じるからかもしれませんね。


たまにはこうして外に出て、皆で何かを観て聴いて考えを共有し合うのも良いなあって思いました!

REM2018もそんな機会を増やしていきたいと考えています!

ちなみに今、二条城では「桜まつり2018」が開催されていて、桜のライトアップに加え、プロジェクションマッピングの演出もあるとか・・・☆

興味がある人はぜひ足を運んでみてください!

 

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